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同窓会で、どうしても気になる格差

先日10年ぶりに女子高校の同窓会に行ってきたのですが、最初はみんな久しぶりでキャーキャー言いながら盛り上がっていたんですが、結局1、2時間もするとお互いの近況に話題が変わっていくんですよね。そうなると、俄然、夫が一流企業に勤務しているとか医者だとか、やれ弁護士だとかという立場の子は当然鼻高々なわけです。まるで自分がエリートの人間であるかのように振る舞うのがめちゃくちゃ鼻につきました。

そこで、未婚だとか結婚していても旦那が自慢出来るほどではないと、いわゆる勝ち組の自慢話を視点も定まらない様子でただひたすらうなづいて聞いているという、まさに格差ががっちりと生まれてしまうんです。だから私は女子校の同窓会はなるべく行きたくなかったのです。同窓会 服装でも優劣がついて上から目線されたりするのも不快ですし…。こういう格差を目の当たりにしていると、世の中の不条理をたっぷり味合わされることになるし、人は人だといつも心の中で納得させているはずなのに、同窓会での格差を見せつけられるとふつふつと不公平感が募ってくるのがわかるのです。

自慢大会の女性同士の同窓会は、やっぱり一般人なら行かないのがベストだなとはっきり悟った1日でした。